静嘉堂文庫美術館

公益財団法人 静嘉堂 
Seikado Foundation

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年間スケジュール

2026年度

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河井寬次郎《流し描鉢》 昭和6年(1931)頃
河井寬次郎《紫紅瓜壺》 昭和4年(1929)頃

民藝SHOCK!!
―没後60年 静嘉堂の河井寬次郎

会期
2026/9/5(土)〜11/8(日)

大正・昭和を代表する日本の陶芸家・河井寬次郎(1890〜1966)。大正後半期に「民藝(民衆的工藝)」と出会い「用の美」を意識したやきものを生み出しました。本展では館蔵の寬次郎作品51点を公開し、その創作の源泉をさぐっていきます。

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加納鉄哉《毘沙門天面》 明治時代後期(19世紀末〜20世紀初期)
《木鬼面》 年代未詳

THE MASKS
仮面に魅せられた人々

会期
2026/11/21(土)〜2027/1/17(日)
[前期]11/21(土)〜12/20(日)
[後期]12/22(火)〜2027/1/17(日)

人の顔の様々な形相や鬼神の顔を象る仮面。なぜ人は仮面に魅かれるのでしょう。加納鉄哉(かのうてっさい)による伎楽面の模作や松浦武四郎旧蔵の木鬼面、新発田(しばた)藩主・溝口家旧蔵の能面群を通じ、近世から近代にかけ、古い仮面に魅かれ、蒐め、模した人々の眼差しを辿ります。

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歌川国貞(三代豊国)《源氏十二ヶ月之内 弥生》江戸時代・安政2年(1855)
五世大木平藏《岩﨑家雛人形》のうち内裏雛 昭和初期(20世紀)

おひなさまと浮世絵の源氏絵
岩﨑夫人が愛した品々

会期
2027/1/30(土)〜3/28(日)

春の訪れを告げるひな祭りに合わせ、岩﨑彌之助夫人・早苗が楽しんだ色鮮やかな錦絵画帖のうち「源氏絵」を初公開。岩﨑小彌太が特別に誂え、夫人・孝子が愛でたひな人形と共に展示します。二人の夫人の愛が息づく逸品をお楽しみください。

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