Exhibition info展覧会
年間スケジュール
2026年度

美を味わう
―懐石のうつわと茶の湯
- 会期
- 2026/4/7(火)〜6/14(日)
[前期]2026/4/7(火)〜5/6(水・祝)
[後期]5/8(金)〜6/14(日)
懐石とは、正式な茶会である茶事の中で、抹茶を喫する前に出されるもてなしの料理。本展では、国内外で作られた静嘉堂所蔵の懐石の器を、千利休や豊臣秀吉ゆかりの茶道具の優品とともに展示します。茶事を演出する器の

英 一蝶《
元禄! 師宣劇場
十二ヶ月風俗図巻 大公開
- 会期
- 2026/6/27(土)〜8/23(日)
[前期]6/27(土)〜7/26(日)
[後期]7/28(火)〜8/23(日)
「見返り美人図」で有名な浮世絵の始祖・菱川師宣(1618?〜94)。静嘉堂蔵「十二ヶ月風俗図巻」は師宣独自の描写力で庶民の暮らしを活写した、長大で華やかな絵巻です。本展では師宣の屛風や絵巻の他、英一蝶や宮川派まで、師宣の画系を辿ります。

河井寛次郎《紫紅瓜壺》 昭和5年(1930)頃
民藝 SHOCK!!
―没後60年 静嘉堂の河井寬次郎
- 会期
- 2026/9/5(土)〜11/8(日)
大正・昭和を代表する日本の陶芸家・河井寬次郎(1890〜1966)。大正後半期に「民藝(民衆的工藝)」と出会い「用の美」を意識したやきものを生み出しました。本展では館蔵の寬次郎作品51点を公開し、その創作の源泉をさぐっていきます。

《木鬼面》 年代未詳
THE MASKS
仮面に魅せられた人々
- 会期
- 2026/11/21(土)〜2027/1/17(日)
[前期]11/21(土)〜12/20(日)
[後期]12/22(火)〜2027/1/17(日)
人の顔の様々な形相や鬼神の顔を象る仮面。なぜ人は仮面に魅かれるのでしょう。

五世大木平藏《岩﨑家雛人形》のうち内裏雛 昭和初期(20世紀)
おひなさまと浮世絵の源氏絵
岩﨑夫人が愛した品々
- 会期
- 2027/1/30(土)〜3/28(日)
春の訪れを告げるひな祭りに合わせ、岩﨑彌之助夫人・早苗が楽しんだ色鮮やかな錦絵画帖のうち「源氏絵」を初公開。岩﨑小彌太が特別に誂え、夫人・孝子が愛でたひな人形と共に展示します。二人の夫人の愛が息づく逸品をお楽しみください。