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スペシャル対談!「静嘉堂秘蔵の河井寬次郎作品を語る」
- 大正・昭和期を代表する陶芸家・河井寬次郎(1890~1966)。その作品は、大正時代の中国・朝鮮陶磁を強く意識した作風、昭和初期の「用の美」を基調とした作風、戦後の自由で独創的な造形へと、次々と展開したことでも知られています。この対談では河井寬次郎記念館学芸員で寬次郎の孫にあたる鷺珠江氏と、日本陶磁研究の第一人者で寬次郎の作陶にも造詣の深い梶山博史氏をお招きし、寬次郎生涯の作風の移り変わりを通覧したうえで、静嘉堂が所蔵する昭和初期の作品群の意義についてお話しいただきます。
- 【講師】
- 鷺珠江氏(河井寬次郎記念館 学芸員)×梶山博史氏(大阪市立東洋陶磁美術館 学芸課長代理)
- 【日時】
- 2026年10月18日(日) 14:00~15:30 (13:30開場・受付開始)
- 【会場】
- 明治安田ヴィレッジ「明治安田ホール」(東京都千代田区丸の内2-1-1 4階)
- 【参加費】
- 本展入館券込み参加券(1500円)要予約
- 【協力】
- 明治安田ヴィレッジ
- 【お申込み方法】
- *チケット予約開始日:2026年9月5日(土)10:00~
- *詳細・ご予約はこちらから。
- *当チケットはWebのみの販売です。窓口では販売しておりません。