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超・日本刀入門 ~名刀でわかる・名刀で知る~ <期間>2017年1月21日(土)~3月20日(月・祝) <休館日>月曜日(3月20日は開館) 明治のサムライ実業家、秘蔵のコレクション

武士の魂“日本刀”は、1000年におよぶ歴史のなかで、武器として武人を鼓舞し、美術品としても鑑賞されてきました。近年ブームに沸きながら、しかし道具としても美術品としても身近ではない日本刀。「全部同じに見える」「どこを見ればいいのか分からない」「専門用語が難しすぎる」といったさまざまな疑問やお悩みを徹底的に解決します!
国宝の「手搔包永太刀(てがいかねながたち)」をはじめとする選りすぐりの名刀約30振から、日本刀の主な見どころ―姿・刃文(はもん)・鍛え肌(きたえはだ)の鑑賞や、刀剣の歴史や産地、戦国武将が所持した刀の逸話など、めくるめく刀剣の魅力に迫ります。

開催概要

会期:2017年1月21日(土)~3月20日(月・祝)

休館日:毎週月曜日(3月20日は開館)
開催時間:午前10時~午後4時30分(入場は午後4時まで)
入館料:一般1,000円、大高生700円、中学生以下無料 ※団体割引は20名以上

*リピーター割引:会期中に本展示の入館券をご提示いただきますと、2回目以降は200円引きとなります。

講演会情報

(新規追加講演)
2017年2月5日(日)午後1時30分~
題目:絵巻物 -平治物語絵巻を中心に
講師:河野元昭 (静嘉堂文庫美術館長・文庫長、東京大学名誉教授)
*日本近世美術史学者で琳派の研究を中心に多くの著作、講演を手掛ける館長・河野による講演会を開催します。
   通称「おしゃべり館長」のトークをお楽しみ下さい。

地階講堂にて先着120名様(当日、開館時より整理券配布)
*整理券はお1人様につき1枚のみの配布
   午後1時15分開場、整理券の番号順にご入場いただきます。

(吉川永一氏対談の追加開催)
1回目:2017年2月19日(日)午前10時45分~
2回目:2017年2月19日(日)午後1時30分~

題目:静嘉堂名刀ものがたり ウラおもて
対談:吉川永一氏(日本刀剣保存会 幹事・宮内庁侍従職御物御剣掛)
         山田正樹(本展担当学芸員)
※宮内庁の御剣や静嘉堂の刀剣類を永年手入れし続けてきた吉川氏に、研師ならではのさまざまな
お話をうかがいます。

地階講堂にて各回先着120名様(当日、開館時より整理券配布)
*整理券配布時に、ご希望の講演時間を1つだけご指定下さい。
   整理券はお1人様につき1枚のみの配布

開場時間:1回目 午前10時30分、 2回目 午後1時15分
*整理券の番号順にご入場いただきます。


(企画展関連イベント)
職方実演会「日本刀にたずさわる職方の技」
日時:3月4日(土) 午前10時~16時30分
会場:地下講堂

日本刀制作にたずさわる職人たち―職方のうち、刀匠・研師・鞘師をお招きし、刃文を焼く際の「土置き」や刀剣の研磨、鞘のかき入れ(削り出し)など、刀剣制作の工程の一部をご覧いただきます。

実演:水野美行(みずのよしゆき)氏(日本刀鞘師)、小澤茂範(おざわしげのり)氏(刀匠)、
         川上陽一郎(かわかみよういちろう)氏(研師)

※見学のための整理券の発行は行いません。随時ご覧ください。

学芸員による列品解説

展示内容・作品について担当学芸員が解説します。(展示室または地階講堂にて)

午前11時から  2月11日(土・祝)、3月11日(土)
午後2時から  1月26日(木)、2月23日(木)