静嘉堂文庫美術館

公益財団法人 静嘉堂 
Seikado Foundation

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修理後大公開! 静嘉堂の重文・国宝・未来の国宝

Exhibition info展覧会

これまでの展覧会

2025年日本国際博覧会(大阪・関西万博)開催記念

修理後大公開!
静嘉堂の重文・国宝・未来の国宝

2025年10月4日(土)~12月21日(日)
[前期]10月4日(土)~11月9日(日)
[後期]11月11日(火)~12月21日(日)

大阪・関西万博2025にちなみ、国宝3件・重要文化財17件・重要美術品10件(うち修理後初公開10件)、20世紀初頭の博覧会出品作20件余りを一挙公開する他、未来の国宝!菊池容斎による2m級の巨大絵画などが丸の内に初登場。静嘉堂ならではの東洋絵画の筆墨の美をご堪能ください。

会期
2025年10月4日(土)~12月21日(日)
[前期]10月4日(土)~11月9日(日)
[後期]11月11日(火)~12月21日(日)
休館日
毎週月曜日(ただし10月13日、11月3日、24日は開館)、10月14日(火)、11月4日(火)、25日(火)
開館時間
10:00 – 17:00 ※入館は閉館の30分前まで
*毎月第4水曜日は20時まで、12月19日(金)・20日(土)は19時まで開館
トークフリーデー
毎週木曜日はトークフリーデー 毎週木曜日はトークフリーデー!
普段は静かに鑑賞いただくことをお願いしていますが、トークフリーデーは自由に気兼ねなく話しながら鑑賞いただけます。
作品の感想などを語り合いながら鑑賞を楽しみたい方、お子様連れの方などにおすすめです。
入館料
一般 1500円
大高生 1000円
障がい者手帳をお持ちの方(同伴者1名〈無料〉を含む) 700円
中学生以下 無料
お得な前期後期セット券 2500円

公式オンラインチケット

※日時指定予約優先です。当日券の販売もございます。
※無料チケットをお持ちの方はご予約不要です。
※リピーター割引:前回ご来館いただいた際の入館券を受付でご提示いただくと一般入館料から200円割引になります。
※団体(20名様以上)でご来館の場合は事前にハローダイヤル(050-5541-8600)へお問い合わせください(団体割引はございません)。

会場
静嘉堂@丸の内 (明治生命館1階)
お問合せ
050-5541-8600 (ハローダイヤル)
関連イベント
音声ガイド
井上悟さん
ナビゲーター:
井上悟さん(声優)
貸出料金:1名様1台 700円(税込)
撮影条件
ギャラリー4 国宝《曜変天目》以外は撮影可
ギャラリー3のみ撮影可
*携帯電話・スマートフォン・タブレットのカメラはご使用いただけます。動画撮影・カメラでの撮影はご遠慮ください
展覧会図録
【修理後大公開! 静嘉堂の重文・国宝・未来の国宝】
図録表紙

国宝3件、重要文化財17件、重要美術品10件ほか緻密に描かれた巨幅や水墨画の繊細な表現も工夫して掲載。修理報告を含めたコラム6本、充実の関連事項年表あり。

刊行年
令和7年(2025)
版型/ページ数
A4変形/120ページ
価格
2,000円(税込)

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絵画入門 よくわかる神仏と人物のフシギ

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これまでの展覧会

絵画入門

よくわかる神仏と人物のフシギ

2025年7月5日(土)~9月23日(火・祝)
[前期]7月5日(土)〜8月11日(月・祝)
[後期]8月13日(水)〜9月23日(火・祝)

古美術のなかの神さま、仏さま、そして人の姿に注目する絵画の入門展です。やまと絵に描かれた高貴な人々、仏画や垂迹画(すいじゃくが)に表された神仏、禅宗に関係した人々を中心に愛好された仏教や道教にまつわる人物を描いた道釈画(どうしゃくが)などをとりあげます。

「この人は誰?」「このポーズの意味は?」「何をしているところ?」――神仏と人物が表されるときの約束事や背景にあるストーリーを紐解きながら、やさしくご紹介します。

*本展では「曜変天目(稲葉天目)」の出品はございません。

会期
2025年7月5日(土)~9月23日(火・祝)
[前期]7月5日(土)〜8月11日(月・祝)
[後期]8月13日(水)〜9月23日(火・祝)

※作品は前後期でほぼ総入れ替え
休館日
毎週月曜日(ただし7月21日、8月11日、9月15日、22日は開館)、7月22日(火)、8月12日(火)、9月16日(火)
開館時間
10:00 – 17:00 ※入館は閉館の30分前まで
*毎月第4水曜日は20時まで、9月19日(金)・20日(土)は19時まで開館
トークフリーデー
毎週木曜日はトークフリーデー 毎週木曜日はトークフリーデー!
普段は静かに鑑賞いただくことをお願いしていますが、トークフリーデーは自由に気兼ねなく話しながら鑑賞いただけます。
作品の感想などを語り合いながら鑑賞を楽しみたい方、お子様連れの方などにおすすめです。
入館料
一般 1500円
大高生 1000円
障がい者手帳をお持ちの方(同伴者1名〈無料〉を含む) 700円
中学生以下 無料

公式オンラインチケット

※日時指定予約優先です。当日券の販売もございます。
※無料チケットをお持ちの方はご予約不要です。
※リピーター割引:前回ご来館いただいた際の入館券を受付でご提示いただくと一般入館料から200円割引になります。
※団体(20名様以上)でご来館の場合は事前にハローダイヤル(050-5541-8600)へお問い合わせください(団体割引はございません)。


夏休み丸の内ご近所企画
三菱一号館美術館&静嘉堂文庫美術館をめぐろう!チケット
イベント期間:
7月19日(土)~8月31日(日)
2館入館券:
3600円(400円お得)

両館でノベルティをプレゼント!

会場
静嘉堂@丸の内 (明治生命館1階)
お問合せ
050-5541-8600 (ハローダイヤル)
関連イベント
音声ガイド
半場友恵さん
ナビゲーター:
半場友恵さん(声優)
貸出料金:1名様1台 700円(税込)
撮影条件
撮影可
*携帯電話・スマートフォン・タブレットのカメラはご使用いただけます。動画撮影・カメラでの撮影はご遠慮ください
*本展では「曜変天目(稲葉天目)」の出品はございません。
展覧会図録
【絵画入門 よくわかる神仏と人物のフシギ】
図録表紙

神仏と人物の描かれた絵画を中心に43点の作品の魅力をわかりやすく紹介。コラム3本を収録。

刊行年
令和7年(2025)
版型/ページ数
A4変形/144ページ
価格
2,000円(税込)

メールで注文する

黒の奇跡・曜変天目の秘密

Exhibition info展覧会

これまでの展覧会

黒の奇跡・曜変天目の秘密

2025/4/5(土)~6/22(日)

東洋陶磁の至宝、曜変天目。南宋時代・12~13世紀の中国で作られ、世界に3点のみ現存し、その全てが日本に伝わっています。多くの人々を魅了し続けているのは、漆黒の釉薬に浮かぶ虹色の光彩による謎めいた美しさでしょう。曜変天目はこの神秘的な輝きのほかにも、製法や伝来などさまざまな謎を秘めています。

本展では工芸の黒い色彩をテーマとして、刀剣や鉄鐔など「黒鉄(くろがね)」とよばれる鉄の工芸品や「漆黒」の漆芸品を紹介します。そして中国と日本の黒いやきものの歴史をたどりつつ、最新の研究成果をもとに、曜変天目が秘めるさまざまな謎と秘密にせまります。

会期
2025年4月5日(土)~6月22日(日)
休館日
毎週月曜日(ただし5月5日は開館)、5月7日(水)
開館時間
10:00 – 17:00 ※入館は閉館の30分前まで
*毎月第4水曜日は午後8時まで、6月20日(金)・21日(土)は午後7時まで開館
トークフリーデー
毎週木曜日はトークフリーデー 毎週木曜日はトークフリーデー!
普段は静かに鑑賞いただくことをお願いしていますが、トークフリーデーは自由に気兼ねなく話しながら鑑賞いただけます。
作品の感想などを語り合いながら鑑賞を楽しみたい方、お子様連れの方などにおすすめです。
入館料
一般 1500円
大高生 1000円
障がい者手帳をお持ちの方(同伴者1名〈無料〉を含む) 700円
中学生以下 無料

公式オンラインチケット

※当日券の販売もございます。
※無料チケットをお持ちの方はご予約不要です。


曜変ファッション割引
あなたなりの曜変天目ファッションで、展覧会を楽しみませんか?
受付で「曜変ファッションで来ました!」とお声掛けいただければ、一般入館料を200円割引いたします(他の割引との併用不可)。
会場
静嘉堂@丸の内 (明治生命館1階)
お問合せ
050-5541-8600 (ハローダイヤル)
関連イベント
音声ガイド
小山田春樹さん
ナビゲーター:小山田春樹さん
(フリーアナウンサー・元日本テレビ所属)
貸出料金:1名様1台 700円(税込)
撮影条件
ギャラリー4以外は撮影可(国宝《曜変天目》は撮影不可)
*携帯電話・スマートフォン・タブレットのカメラはご使用いただけます。動画撮影・カメラでの撮影はご遠慮ください

[豊原国周生誕190年] 歌舞伎を描く ―秘蔵の浮世絵初公開!

Exhibition info展覧会

これまでの展覧会

[豊原国周生誕190年]

歌舞伎を描く
―秘蔵の浮世絵初公開!

2025/1/25(土)~2025/3/23(日)

美人画と並ぶ浮世絵二大ジャンル・役者絵。本展では近世初期風俗画の優品「歌舞伎図屏風」を皮切りに、初期浮世絵から錦絵時代、明治錦絵まで、静嘉堂所蔵品のみで役者絵の歴史をたどります。幕末明治は浮世絵円熟期、歌舞伎界では「団菊左」の時代です。浮世絵界の重鎮・国貞でなければ描けない肉筆画帖「芝居町 新吉原 風俗鑑」、その弟子で明治の写楽・国周らの「錦絵帖」10冊余りを初公開します。三菱二代社長・岩﨑彌之助(1851~1908)の夫人・早苗(1857~1929)が愛玩した、今摺ったような「錦絵帖」をご堪能ください。

会期
2025年1月25日(土)~2025年3月23日(日)
[前期] 1月25日(土)~2月24日(月・振休)
[後期] 2月26日(水)~3月23日(日)
休館日
毎週月曜日、2月2日(日・全館停電)、2月25日(火)
※2025年2月10日(月)、2月24日(月・振休)は開館
開館時間
10:00 – 17:00 (土曜日は午後6時閉館、2月19日(水)、3月19日(水)、3月21日(金)は午後8時閉館)
※入館は閉館の30分前まで
トークフリーデー
毎週木曜日はトークフリーデー 毎週木曜日はトークフリーデー!
普段は静かに鑑賞いただくことをお願いしていますが、トークフリーデーは自由に気兼ねなく話しながら鑑賞いただけます。
作品の感想などを語り合いながら鑑賞を楽しみたい方、お子様連れの方などにおすすめです。
会場
静嘉堂@丸の内 (明治生命館1階)
お問合せ
050-5541-8600 (ハローダイヤル)
入館料
一般 1500円
※オトクな前後期セット券2500円あり
大高生 1000円
障がい者手帳をお持ちの方(同伴者1名〈無料〉を含む) 700円
中学生以下 無料

公式オンラインチケット

※当日券の販売もございます。
※無料チケットをお持ちの方はご予約不要です。

相互割引
太田記念美術館との相互割
当館「歌舞伎を描く」展半券で太田記念美術館「生誕190年記念 豊原国周」展
一般・大高生ともに100円引
太田記念美術館「生誕190年記念 豊原国周」半券で当館「歌舞伎を描く」
入館料一般200円引
他の割引との併用はできません。
音声ガイド
井上悟さん
ナビゲーター:井上悟さん
(声優)
貸出料金:1名様1台 600円(税込)
関連イベント
撮影条件
撮影可
*携帯電話・スマートフォン・タブレットのカメラはご使用いただけます。動画撮影・カメラでの撮影はご遠慮ください
*本展では「曜変天目(稲葉天目)」の出品はございません

平安文学、いとをかし―国宝「源氏物語関屋澪標図屏風」と王朝美のあゆみ

Exhibition info展覧会

これまでの展覧会

平安文学、いとをかし
―国宝「源氏物語関屋澪標図屏風」と王朝美のあゆみ

2024/11/16(土) 〜 2025/1/13(月・祝)

王朝文化が花開いた平安時代には、漢詩や和歌、物語や日記など、様々なジャンルの文学作品が誕生しました。平安文学は日本美術のなかでも重要なテーマとしてあり続け、時代を超えて数多くの作品に影響を与えています。

本展では、国宝 俵屋宗達「源氏物語関屋澪標図屏風」、国宝 「倭漢朗詠抄 太田切」をはじめ、国宝3件、重要文化財5件を含む平安文学を題材とした絵画や書の名品と、静嘉堂文庫が所蔵する古典籍から、みなさまを「いとをかし」な平安文学の世界にご案内します。今なお輝きにあふれる平安文学の魅力に触れてみてください。

会期
2024年11月16日(土)~2025年1月13日(月・祝)※会期中一部展示替えあり
休館日
毎週月曜日、年末年始 2024年12月28日(土)~1月1日(水)
※2024年12月2日(月)はトークフリーデー(関連イベント欄参照)として開館
※2025年1月13日(月)は開館
開館時間
10:00 – 17:00 (土曜日は午後6時閉館、第3水曜日 11月20日、12月18日は午後8時閉館)
※入館は閉館の30分前まで
会場
静嘉堂@丸の内 (明治生命館1階)
お問合せ
050-5541-8600 (ハローダイヤル)
入館料
一般 1500円
大高生 1000円
障がい者手帳をお持ちの方(同伴者1名〈無料〉を含む) 700円
中学生以下 無料

公式オンラインチケット

※当日券の販売もございます。
※無料チケットをお持ちの方はご予約不要です。

音声ガイド
ナビゲーター:松尾翠さん
(俳優・フリーアナウンサー)
貸出料金:1名様1台 600円(税込)
関連イベント
撮影条件
曜変天目(Gallery4)以外、撮影可
*携帯電話・スマートフォン・タブレットのカメラはご使用いただけます。カメラでの撮影はご遠慮ください

眼福―大名家旧蔵、静嘉堂茶道具の粋

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特別展

眼福
―大名家旧蔵、静嘉堂茶道具の粋

2024年9月10日(火)~11月4日(月・振休)

静嘉堂所蔵の茶道具は、三菱第2代社長・岩﨑彌之助(1851~1908)とその嗣子で第4代社長の岩﨑小彌太(1879~1945)の父子二代によって、明治17年(1884)頃から昭和20年(1945)までに蒐集されたものです。現在約1,400件にのぼる茶道具コレクションは、質量ともにすぐれたものとして知られています。

彌之助の茶道具蒐集は刀剣蒐集に次いで早い時期から行われ、明治17年には大名物の唐物茶入、付藻茄子と松本茄子を、明治21年(1888)には仙台藩主伊達家旧蔵の茶道具を一括で求めるなど、好機をのがさない購入によってその骨子が形成されてゆきました。大正期以降は、広い視野で東洋古美術品の拡充を担った嗣子・小彌太が、茶道具の中に大切に伝えられた中国陶磁の名品をとらえ、コレクションに加えてゆきました。小彌太自身も晩年、表千家の12代惺斎宗匠と久田宗也無適斎宗匠に師事し、茶の湯に親しみ、理解を深めました。

本展は静嘉堂文庫美術館が展示ギャラリーを丸の内に移転して初めての、静嘉堂としても8年ぶりの茶道具展となります。将軍家、大名家旧蔵の由緒ある茶入や名碗をはじめ、著名な茶人たちの眼にかなった、格別の名品が一堂に会します。どうぞ心ゆくまでご鑑賞ください。

※会期中、作品の一部に展示替えがございます。

会期
2024年9月10日(火)~11月4日(月・振休) ※会期中一部展示替えあり
休館日
月曜日(ただし9月16日・9月23日・10月14日・11月4日は開館し翌火曜休館予定)
※10月28日(月)はトークフリーデー(関連イベント欄参照)として開館
開館時間
10:00 – 17:00 (土曜日は午後6時閉館、第4水曜日 9月25日、10月23日は午後8時閉館)
※入館は閉館の30分前まで
会場
静嘉堂@丸の内 (明治生命館1階)
入館料
一般 1500円
※お着物の方は一般料金の200円引。他の割引との併用は不可
大高生 1000円
障がい者手帳をお持ちの方(同伴者1名〈無料〉を含む) 700円
中学生以下 無料

公式オンラインチケット

※当日券の販売もございます。
※無料チケットをお持ちの方はご予約不要です。

音声ガイド
小早川秀樹さん
ナビゲーター:小早川秀樹さん
(MC)
貸出料金:1名様1台 600円(税込)
関連イベント

撮影条件
曜変天目(Gallery4)以外、撮影可
*携帯電話・スマートフォン・タブレットのカメラはご使用いただけます。カメラでの撮影はご遠慮ください

超・日本刀入門 revive―鎌倉時代の名刀に学ぶ

Exhibition info展覧会

これまでの展覧会

超・日本刀入門 revive
―鎌倉時代の名刀に学ぶ

2024年6月22日(土)~8月25日(日)

かつて世田谷岡本にて人気を博した「超・日本刀入門」が帰ってきました!

武士の魂と呼ばれた日本刀は、およそ1000年の歴史のなかで、武器として用いられ、美術品として鑑賞されてきました。刀剣ブームがすでに定着した今、「全部同じに見える」「どこを見ればいいのか分からない」なんて今さら言えない・・・、あるいは「カタナの基本を見直したい」という、そんなアナタに贈る入門編です!

丸の内で初の刀剣展となる本展では、館蔵の国宝・重要文化財刀剣9件をはじめとして、「日本刀の黄金時代」と称される鎌倉時代を中心に、平安~南北朝の古名刀を特集します。さらに特別公開として鎌倉時代の仏像の名品、重要文化財「木造十二神将立像」7軀も一堂に会します。

会期
2024年6月22日(土)~8月25日(日)
休館日
月曜日(ただし7月15日・8月12日は開館)、7月16日(火)
※8月13日(火)はトークフリーデー(関連イベント欄参照)として開館
開館時間
10:00 – 17:00 (毎週土曜日は午後6時まで、第3水曜日は午後8時まで)
※入館は閉館の30前まで
会場
静嘉堂@丸の内 (明治生命館1階)
入館料
一般 1500円
大高生 1000円
障がい者手帳をお持ちの方(同伴者1名〈無料〉を含む) 700円
中学生以下 無料

公式オンラインチケット

※当日券の販売もございます。
※無料チケットをお持ちの方はご予約不要です。

コラボ
PCブラウザ&アプリゲーム『刀剣乱舞ONLINE』とのコラボ決定!
刀剣男士 「後家兼光」の等身大パネルが登場。詳細は追ってお知らせいたします。
音声ガイド
福山潤さん
©Ryuji Hashimoto
ナビゲーター:福山潤さん
(声優。「刀剣乱舞ONLINE」 後家兼光役など、多数)
貸出料金:1名様1台 700円(税込)
関連イベント
撮影条件
曜変天目(Gallery2)以外、撮影可
*携帯電話・スマートフォン・タブレットのカメラはご使用いただけます。カメラでの撮影はご遠慮ください

画鬼 河鍋暁斎×鬼才 松浦武四郎―「地獄極楽めぐり図」からリアル武四郎涅槃図まで

Exhibition info展覧会

これまでの展覧会

静嘉堂文庫竣工100年 ・ 特別展

画鬼 河鍋暁斎×鬼才 松浦武四郎
「地獄極楽めぐり図」からリアル武四郎涅槃図まで

2024年4月13日(土)~6月9日(日)

絵師・河鍋暁斎(1831~89)と、探検家で好古家、著述家、北海道の名付け親である松浦武四郎(1818~88)は、幕末から明治期を生きたマルチタレントです。二人の交流は明治の初め頃からあり、武四郎は愛玩品を集めた書物『撥雲余興(はつうんよきょう)』(当館蔵)等の挿絵を暁斎らに依頼しています。住いも近く、共に天神を信仰し、情に篤い二人の記念碑的作品は何と言っても「武四郎涅槃図」です。本展では、「武四郎涅槃図」とそこに描かれた、「大首飾り」(当館所蔵)をはじめとした武四郎愛玩の品々(武四郎記念館所蔵品と当館所蔵品)を同じ空間で展示し、「武四郎涅槃図」を立体的に再現します。さらに、武四郎の親友・川喜田石水(1822~79/川喜田家第14代)と実業家で陶芸も能くした川喜田半泥子(1878~1963/川喜田家第16代)、岩﨑小彌太(1879~1945/三菱第四代社長・静嘉堂初代理事長)との縁を紹介します。
幕末明治の多才な二人と、彼らを支えた人々の、古物(文化財)への情熱に思いを馳せる機会となれば幸いです。

会期
2024年4月13日(土)~6月9日(日)
休館日
月曜日、5月7日(火)
※4月29日(月・祝)、4月30日(火・トークフリーデー)、5月6日(月・祝)は開館
開館時間
10:00 – 17:00 (毎週土曜日は午後6時まで、第4水曜日は午後8時まで)
※入館は閉館の30前まで
会場
静嘉堂@丸の内 (明治生命館1階)
入館料
一般 1500円
大高生 1000円
障がい者手帳をお持ちの方(同伴者1名〈無料〉を含む) 700円
中学生以下 無料

公式オンラインチケット

※当日券の販売もございます。
※無料チケットをお持ちの方はご予約不要です。

音声ガイド
富士渕将行さん
ナビゲーター:
富士渕将行さん
貸出料金:1名様1台 600円(税込)
関連イベント

①「鼎談 がいなもん!暁斎と武四郎!」
[日時]4月21日(日)14:00~15:30

②担当学芸員のスライドトーク
[日時]5月4日(土)、5月19日(日)、6月1日(土) いずれも14:00~

③竣工100年記念・静嘉堂文庫(世田谷区岡本)探検!
[日時]4月30日(火)、5月10日(金)、いずれも10:30~、13:30~、15:30~

岩﨑家のお雛さま

Exhibition info展覧会

これまでの展覧会

岩﨑家のお雛さま

2024年2月17日(土)~3月31日(日)

三菱第四代社長・岩﨑小彌太(1879~1945)が孝子夫人(1888~1975)のために京都の人形司・丸平大木人形店(丸平)で誂えた「岩﨑家雛人形」。その内裏雛は、白くつややかな丸いお顔が愛らしい稚児雛(ちごびな)です。小彌太の本邸客間を飾った雛人形は戦後散逸しましたが、2018年、当館に揃って寄贈され、里帰りをはたしました。
 本展では、小彌太の還暦を祝し丸平に特注した「木彫彩色御所人形」のほか、丸平文庫が所蔵する岩﨑家旧蔵の御所人形も展示。岩﨑家に伝わった「白綸子地松竹梅鶴模様打掛」(個人蔵)なども初公開いたします。

◎ 国宝《曜変天目(稲葉天目)》も出品いたします。

日本博ロゴ

会期
2024年2月17日(土)~3月31日(日)
休館日
月曜日(ただし、3月4日(月)はトークフリーデーとして開館)
開館時間
10:00 – 17:00 (毎週土曜日は午後6時まで、第4水曜日は午後8時まで)
※入館は閉館の30前まで
会場
静嘉堂@丸の内 (明治生命館1階)
入館料
一般 1500円
大高生 1000円
障がい者手帳をお持ちの方(同伴者1名〈無料〉を含む) 700円
中学生以下 無料

公式オンラインチケット

※当日券の販売もございます。
※無料チケットをお持ちの方はご予約不要です。

相互割引
三井記念美術館にて開催の「三井家のおひなさま 特別展示 丸平文庫所蔵 京のひなかざり」と相互割引を行います。
会期
2024年2月10日(土)~4月7日(日)
会場
三井記念美術館
当館「岩﨑家のお雛さま」半券で「三井家のおひなさま」入館料一般200円引、大高生100円引
「三井家のおひなさま」半券で、当館「岩﨑家のお雛さま」入館料が一般・大高生ともに200円引
他の割引との併用はできません。
音声ガイド
窪田涼子さん
ナビゲーター:
ナレーター 窪田涼子さん
貸出料金:1名様1台 600円(税込)
関連イベント
スライドトーク(定員30名)
[日時]2月25日(日)、3月9日(土)、3月24日(日) 各回11:30~

詳しく見る

ハッピー龍イヤー! 〜絵画・工芸の龍を楽しむ〜

Exhibition info展覧会

これまでの展覧会

ハッピー(リュウ)イヤー!
〜絵画・工芸の龍を楽しむ〜

2024年1月2日(火)~2月3日(土)

青花紅彩龍文盤「大清乾隆年製」銘 景徳鎮官窯 清時代・乾隆年間(1736~95)
青花紅彩龍文盤「大清乾隆年製」銘 景徳鎮官窯 清時代・乾隆年間(1736~95)
鈴木松年「群仙図屛風」明治28年(1895)
鈴木松年「群仙図屛風」明治28年(1895)

想像上の動物である「龍」は、古代中国で誕生しました。
天に昇り、雨を降らせるなど様々な力をもつとされ、強さや権力を象徴する龍は、吉祥図様として、東アジアの絵画をはじめ、数多くの工芸品に取り上げられています。
中国の「五行思想」※とも結びついた龍は、四神の中で東方を護る青龍となり、西方の白虎と“玉環”を取り合う図像も多く認められます。これは陽(東方)と陰(西方)のバランスが取れていることを示し、それにちなむ「龍虎図」がよく知られています。鳳凰と組み合わせて皇帝と皇后を象徴した「龍鳳図」、雲を従わせ天空を飛翔する「雲龍図」、波間に姿を現す「龍濤図」など、龍は多彩な姿で表され、人々に愛されてきました。

本展では、重要文化財の橋本雅邦≪龍虎図屏風≫(1895年)をはじめ、龍のモチーフとする作品を幅広いジャンルから集めました。これまで公開される機会が少なかった作品も、ここぞとばかりに登場いたします。
古来人々がその霊力、吉祥を呼ぶ力に願いを込めた「龍」の絵画・工芸品を、2024年・辰年正月の「静嘉堂@丸の内」にて、どうぞお楽しみ下さい!

※古代中国の自然哲学の思想。万物は木・火・土・金・水の五つの元素から成り立ち、それが互いに影響を与えながら天地万物が変化、循環するという考え。

◎ 国宝《曜変天目(稲葉天目)》も出品いたします。

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会期
2024年1月2日(火)~2月3日(土)
休館日
月曜日、1月9日(火) ※1月8日(月・祝)/1月29日(月)は開館
開館時間
10:00 – 17:00 (入館は16:30まで)。
金曜日は18:00 (入館は17:30)まで。
会場
静嘉堂@丸の内 (明治生命館1階)
入館料
一般 1500円
大高生 1000円
障がい者手帳をお持ちの方(同伴者1名〈無料〉を含む) 700円
中学生以下 無料

★「辰年生まれ」の方、姓名に「龍・竜・辰・タツ・リュウ」がついている方は、同伴者も含め、本展の入館料を200円割引いたします。
※他の割引との併用はできません。 
※ご入館の際、証明になるものをご提示ください。

公式オンラインチケット

※当日券の販売もございます。
※無料チケットをお持ちの方はご予約不要です。

特別開館日
1月29日(月)はトークフリーデー!

普段ご遠慮いただいている展示室内での会話が自由にできる日として、ご入館いただいた方、どなたも作品を御覧になりながら、ご友人、ご家族とご自由にお話ください。
館内で、学芸員による列品解説を11:00~/14:00~の2回(各回40分)行います。
音声ガイド
遠藤淳さん
ナビゲーター:
声優 遠藤(あつし)さん
貸出料金:1名様1台 600円(税込)
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